一般的衛生管理の構築において、清掃、サニテーション業務を外注する方法は、頻度と内容を明確に設計することで有効です。例えば、毎日、毎週、毎月、半年、といっ
た頻度での清掃を決め、この中の、毎月と半年を委託をします。この委託では、工場スタッフが行う、毎日と毎週の清掃システムもトータルで設計をします、こうすると、低費用で、効果的な清掃が出来るようになります。毎月と半年ごとの清掃がしっかりとあると、毎日と毎週の清掃が短時間で効果的に出来るようになり、コスト面にも貢献します。
しかしながら、一般的衛生管理とHACCPを理解して、それを計画と作業に活かしてくれる清掃委託会社はなかなかありませんでした。というところに、やっと出て来ました。
それが、株式会社キシ・トレーディングです。これまで、恵比寿・渋谷・横浜エリアの 外食店舗の清掃を良心的に行なってきていましたが、積極的な業務拡張として、食品工場の「一般的衛生管理とHACCPをふまえた上での清掃とサニテーション」を行なうことになり、弊社・株式会社フーズデザインのコンサルティングを受けながら事業を行っていくことになりました。
この新事業は、既に弊社クライアントである首都圏の複数の食品工場において実績があります。その有効性はクライアントからも高い評価を得ており、今後の株式会社キシ・トレーディングの活躍が大いに期待できることを裏付けております。