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大手食品メーカーであっても、毎年数件は新聞・TVを賑わすほどの異物混入事故・食中毒事故を引き起こしています。そこがHACCP対応の最新工場であったとしても、これらの事故を皆無にすることは不可能であり、発生件数をゼロに近づけるための企業努力を日々続けているのが現状です。そしてこれらの事故の原因を調べてみますと、意外にもHACCPの領域ではなく、一般的衛生管理(PP)の領域において発生していることが判明します。正にHACCPを支えるには一般的衛生管理(PP)すなわち清掃とサニタリーが重要であるという事実が認識できると思います。
結局、一般的衛生管理(PP)を効果的・効率的に実施することで、異物混入や食中毒という多くの危害を未然に防ぐことができるのです。 |
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HACCP対応工場あるいは将来の導入を意識した食品工場においては、そのレイアウトは『ゾーニング』『空気の供給』『動線』の設定が極めて重要なファクターとなっています。HACCPを知ってるQuish−EXなら、清掃を単純な作業ノルマとしては決して捉えないため、クライアントである食品工場様との打ち合わせのときにも、作業手順の意味を良く理解してのぞむことができます。例えば、“床掃除”ひとつを例に取っても、HACCPを知らない業者では、「清潔ゾーン」→「準清潔ゾーン」→「汚染ゾーン」の順に清掃をすることの意味解釈ができないでしょう。私達Quish−EXのチームなら、そのような発注サイドのストレスは全く発生しません。
このように、食品工場における一つの工程から、工場全体を見据えた対応に至るまで、様々なHACCPに対応した一般的衛生管理(PP)を実現します。さらに、スーパーマーケットやレストランなどのバックヤードいわゆるリテイルHACCPの複雑なシステムにも柔軟に対応します。 |
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一般的衛生管理(PP)の中には、適正製造基準(GMP)と衛生標準作業手順(SSOP)があり、GMPとSSOPがPPをバックアップする構造となっています。サニテーションの方法をマニュアル化したSSOPは、具体的には頻度・担当責任者・確認方法・記録を定め、さらに作業担当者・適用範囲・使用薬剤を明確にマニュアル化し現場に伝えることとなります。
Quish−EXでは、お客様からの要望に応じて、厚生労働省ガイドラインや各国ガイドラインなどを参考に、合理的で実行容易なサニテーションプログラムをご提案できます。絵に描いた餅にならない実践的な方法論をぜひ私共Quish−EXにご相談ください。 |